デイビット・セイン先生が教える!「in」と「at」の微妙なニュアンス


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【英会話】”I was at the station.” vs “I was in the station.” どっちが正解?

「その時、私は駅にいました」

これを英語にしようとした時、「I was at the station.」 と 「I was in the station.」のどちらを使えばいいか迷った経験はありませんか?

実はこれ、多くの日本人学習者が「なんとなく」で使ってしまいがちな、非常にデリケートな前置詞の使い分けです。

この記事では「in」と「at」のニュアンスの違いについて、日本で30年以上の英語指導歴を持ち、AIパスポートを監修されているデイビット・セイン先生に解説していただこうと思います!

“at” と “in” の決定的な違い

インタビュアー

セイン先生本日はよろしくお願いします!!

セイン先生

Howdy!(こんにちは!)

インタビュアー

今日のテーマは、多くの英語学習者が悩む前置詞の使い分けです。特に、「in」と「at」の区別、難しいですよね。

セイン先生

この質問は本当によく聞かれます。「私は駅にいました」という時、
「I was at the station.」と「I was in the station.」、どちらが正解なのか、迷う方も多いのではないでしょうか?

セイン先生

どちらも「間違い」ではありません。ただ、相手に伝わるニュアンスが全く異なります。ここがポイントなんですね。日本語では一言で「駅にいました」と言えてしまいますが、英語では状況によって使い分ける必要があるんです。

I was at the station. (at の場合)

インタビュアー

なるほど、ニュアンスの違いですか!具体的に教えていただけますか?

セイン先生

はい。まず、「I was at the station.」から説明しましょう。

セイン先生

at」という前置詞は、何かを「地点」として捉える時に使います。
例えば、あなたが旅行先で友人と電話をしている状況を想像してみてください。 友人に「今どこにいるの?」と聞かれた時、あなたが駅の構内(中)にいても、駅前のカフェ(外)にいても、大まかに「駅の近くにいるよ」と伝えたい場合は、「at」 を使うのが自然です。

セイン先生

この場合、友人にとってあなたが駅の「中」にいたか「外」にいたかという細かい情報は、あまり重要ではありませんよね。重要なのは「駅という場所(地点)にいた」という事実だけ。このように、駅の周辺全体、あるいは駅という施設をざっくりと一つの「地点」として捉える時に、「at」を使うのが最も自然です。駅の構内にいても、改札前の広場にいても、この表現でカバーできますよ。

つまり、「at」は駅の構内・周辺全体を漠然と一つの地点として指す場合に自然な表現です。

I was in the station. (in の場合)

インタビュアー

では、「in the station」の場合はどうでしょうか?

セイン先生

こちらは、「内部」を強調したい時に使います。
例えば、駅で待ち合わせをしていた友人が「探したけど見つからなかったよ!」と言ってきたとしましょう。その時、「I was in the station.」と言えば、「(外じゃなくて)ちゃんと駅の建物の中に入って待ってたんだよ」というニュアンスが相手に伝わります。

セイン先生

In」は、はっきりと「建物や空間の内部」であることを示したい場合に使うんです。「外」との対比で、中にいたことを伝えたい時に有効な表現です!

つまり、「in」は「外」との対比で、はっきりと建物や空間の「内部」にいたことを伝えたい場合に有効な表現です。


なぜ私たちは前置詞で「挫折」するのか

インタビュアー

なるほど、同じ駅でも状況によって使い分けが必要なんですね。こういった微妙なニュアンスの違いが、英語学習の難しさであり、同時に「挫折ポイント」にもなりやすい気がします…。

セイン先生

まさにその通りです。私たちは中学・高校で「at」は地点、「in」 は内部」とルールとして暗記します。でも、ネイティブスピーカーはこうした「感覚」で使い分けているんですね。この感覚が掴めないまま、ルールだけで乗り切ろうとすると、必ず壁にぶつかります。

インタビュアー

「今日は長文を読む気力がない…」「細かい文法や前置詞の違いが分からなくて、もう嫌になる…」こんな経験、私にもあります。

セイン先生

そうした小さな「分からない」や「できない」の積み重ねが、やがて「英語アレルギー」や学習の挫折につながってしまうんです。

その「挫折ループ」を断ち切るために

インタビュアー

日本人の英語学習者がつまずきやすいポイントを本当によくご存知ですね、セイン先生は。日本での英語指導歴も30年以上と伺っています。

セイン先生

Yes、長年、日本の方々の英語学習をサポートしてきました。これまでに累計400万部以上の英語書籍を出版し、「本当に使える英語」を広めることに力を注いできました。その中で強く感じたのが、「英語学習で挫折し続ける人をゼロにしたい」という想いです。

インタビュアー

その想いから生まれたのが、AI英会話「AIパスポート」なのですね!

セイン先生

その通りです!「in」や「at」のような微妙なニュアンスは、ただ暗記するだけでは身につきません。大切なのは、「使えるシチュエーション」の中で何度も触れ、間違いを恐れずにアウトプットし、AIに優しく間違いを直してもらいながら「感覚」を養うことです!

セイン先生

「AIパスポート」は、まさにその「挫折ポイント」を乗り越えるために設計されています。 私が30年かけて培った「日本人が話せるようになる英語」の全てを詰め込みました!
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AIパスポート事務局スタッフです。
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