
「「文字で見ればわかるのに、音になると全く聞き取れない…」
「知っているはずの単語なのに、なぜか別の音に聞こえる」
そんな不思議な経験をしたことはありませんか?
実は、この「単語が聞き取れない問題」の原因は、あなたの文法力でも語彙力でもありません。
「英語の音がつながる仕組み(リンキング)」を知らないこと、ただそれだけが原因なのです。
なぜ First of all が「ファースタボー」に聞こえるのか?


英語が聞き取りにくい最大の理由。それは、単語同士の境目がハッキリしないことにあります。
私たち日本人は学校で、「First(最初に)」「of(〜の)」「all(すべて)」…のように、一語ずつ区切って発音するように習います。しかし、ネイティブスピーカーは違います。彼らは単語を区切らず、まるで一本の音のようになめらかに「つなげて(Link)」話します。
これが「リンキング(音の連結)」と呼ばれる現象です。
文字と音のギャップが「聞こえない」を作る
例えば、ビジネスやスピーチでよく使われる以下のフレーズを見てください。
First of all(はじめに)
文字で見れば、誰もが知っている簡単な熟語です。しかし、ネイティブが発音するとこうなります。
「ファースタボー」
なぜこうなるのでしょうか?
1.First + of → 語尾の「t」と次の「o」がつながり、「ファースト」に。
2.of + all → 語尾の「f(vの音)」と次の「a」がつながり、「ボー(vo)」に近い音に。
3.全部つなげると → ファースタボー
文字で見れば理解できるのに、音として聞くとまったく別の単語に聞こえてしまう──。
これが、あなたが英語を聞き取れない正体です。つまり、「文字」と「音」のギャップを埋めない限り、どれだけ単語を覚えてもリスニング力は上がらないのです。
「自分が言えない音は、絶対に聞き取れない」
では、どうすればこの「つながった音」を聞き取れるようになるのでしょうか? 答えは非常にシンプルです。
「自分で言えるようになること」
これに尽きます。
人間の脳は、自分の口で再現できる音だけを「言語」として認識し、
再現できない音は「雑音」として処理してしまう傾向があります。
つまり、「自分が言えない音は聞き取れない」のです。
逆に言えば、あなた自身が「First of all」をカタカナ読みの「ファースト・オブ・オール」ではなく、
「ファースタボー」とネイティブのように発音できるようになれば、驚くほどクリアに英語が耳に入ってくるようになります。
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AIパスポートは、単なる「聞き流し教材」ではありません。
単語同士がどうつながるのかを、“耳(音)” と “目(視覚)” の両方で理解できるように設計されたプログラムです。
その最大の特長が、あえて「カタカナ」を活用する「ミミトメ」という独自の手法です。
なぜ、あえて「カタカナ」なのか?
私たちは英語を聞くとき、無意識に頭の中で「スペル(文字)」を思い浮かべてしまいます。
しかし、実際に耳に入ってくる音とスペルが一致しないと、脳がパニックを起こし、「聞き取れない」と判断してしまうのです。
この脳の混乱を防ぐのが、「ミミトメ(聞こえた音をカタカナで可視化する)」です。
ネイティブの発音をそのままカタカナに変換し、それを「目」で見ながら「耳」で聞く。 そうすることで、脳内の処理は劇的に変わります。
「ミミトメ」で劇的に変わる!今日からできる3ステップ


| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① まずは「音」だけを聞いてみる | 最初は文字を見ずに音声のみを聞き、「聞き取れない」という現状を確認します。 |
| ②「ミミトメ(カタカナ)」を見ながら聞く | カタカナ(ファースタボーなど)を見ながら聞くことで、脳内の音と文字を一致させ、雑音をクリアな音に変えます(音の可視化)。 |
| ③ 聞こえたカタカナ通りに声に出す | スペルは気にせず、聞こえたままの音を真似して発音し、ネイティブ特有の「音のつながり」を体に定着させます。 |



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