英語の自己紹介、迷っていませんか?

学校の授業で習った「My name is 〜」。 日本人の多くがこのフレーズを使いがちですが、実はネイティブスピーカーは、シーンや相手との距離感によって、明確に挨拶を使い分けていることをご存知でしょうか?
常に「My name is」が間違いというわけではありませんが、場面によっては「I’m 〜」の方がずっと自然なこともあります。
デイビット・セインが教える「My name is」の意味
「My name is 〜」は、英語では“フォーマル”な自己紹介の表現にあたります。
ビジネスの場面やスピーチ、プレゼンテーションなど、きちんとした場で名前を名乗るときに使われる言い方で、日本語にすると「私は◯◯です」というよりも「私の名前は◯◯でございます」に近い丁寧さがあります。
セイン先生英語学習を始めたばかりの頃にまず教わる表現ですが、実は日常会話ではあまり使われず、使うシーンは意外と限定的です。
例文
- My name is Maiko.(プレゼンや初対面のビジネス場面)
「I’m 〜」は日常で最も使う“カジュアル自己紹介”
「I’m 〜」は、英語ではとてもカジュアルで自然な自己紹介の表現です。
友達との会話や知人への紹介、普段の日常シーンでは圧倒的にこちらが使われ、英語圏のネイティブスピーカーも自己紹介の基本はほとんどこの形です。
例文
- I’m Maiko.(普段の自己紹介はこれで十分)
It’s 〜 の使い方|相手が自分を認識している時
YouTuberがよく使う「It’s 〇〇!」という表現は、相手がすでに自分のことを知っている状況で使う、
とてもカジュアルな挨拶です。
ニュアンスとしては、日本語の「やっほー!◯◯だよ!」に近く、親しい相手や自分の存在を認識している人たちに向けて軽く名乗るときにぴったりの言い方です。
例文
- It’s Maiko!
This is 〜|電話・紹介でよく使う丁寧表現
電話で名乗るときの超定番が「This is 〜」という表現です。
学校では「これは〜です」と習ったために違和感を覚える人も多いですが、英語では相手に丁寧に名乗るための自然な紹介表現として使われています。
例文
- This is Maiko speaking.(電話)
- This is Mr. Brown.(紹介)
【まとめ表】4つの表現の違い
| 表現 | シーン | 丁寧さ | 例 |
|---|---|---|---|
| My name is 〜 | ビジネス/スピーチ | フォーマル | My name is Maiko. |
| I’m 〜 | 日常/友人 | カジュアル | I’m Maiko. |
| It’s 〜 | 相手が自分を知っている時 | カジュアル | It’s Maiko! |
| This is 〜 | 電話/紹介 | 丁寧 | This is Maiko speaking. |
デイビット・セインとは?英会話を分かりやすく教える人気英語講師


デイビット・セイン(David Thayne)氏は、25年以上にわたり日本人に英語・英会話を教えてきた、まさに“日本人向け英語メソッド”の第一人者です💡
日本語と英語の違いを熟知しており、日本人がどこで迷い、どんな表現を間違えやすいのかを徹底的に分析した指導スタイルが特徴です。
まとめ|意識が変わると英会話がグッと楽しくなる


今回ご紹介した4つのパターンを頭に入れておくだけで、もう自己紹介の場面で戸惑うことはありません。
しかし、実際の英会話は瞬発力が命。「どの表現だっけ?」と考える前に、シーンに合った言葉が自然と出てくるのが理想です。
そのために必要なのは、やはり「アウトプットの練習」です。 デイビット・セイン先生監修の「AIパスポート」は、まさにこの実践練習に特化したツール。 恥ずかしがらずに何度も発音し、AI相手に試すことで、「知識」が確かな「会話力」へと変わっていきます。
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